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Rewrite 2nd Season 第24話「君と叶えた約束」まとめ Terra編第8話(最終回)

Rewrite第24話が放送されました。
Terra編の最終回であり、Rewrite全体の最終回でもあります。

瑚太朗はガイアを裏切り、ガーディアンを裏切った瑚太朗。
仲間を切り捨て、友人だった小鳥を切り捨て、とうとう師であり恩人であった江坂さんまで切り捨てます。
Rewrite能力で自身すら蝕んだその先に何があるのか。
とうとう最後です。

いつか、また君と会いたい

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Moonで瑚太朗が祈った願い。

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月の篝は、未だに独りで月にいるのです。

聖歌隊

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加島桜の主導する聖歌隊が歌う滅びの歌により、世界の救済が実行されていきます。

ガーディアン

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鍵を探索できる超人をヘリごと撃墜し、江坂さんも殺した瑚太朗。
ガーディアンに見つかり、当然裏切者として扱われます。

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隙を見てガーディアンから逃げ出した瑚太朗は、ガイアの歌が響く樹に向かって進みます。

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その途中で先に進んだと見せかけて、ガーディアンの面々を先行させる瑚太朗。
ガーディアンの面々は配置された魔物たちに全滅させられかけていました。

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生き残った今宮と西九条を助ける瑚太朗。
お前は何がしたいんだ、という問いに星を救うと答える瑚太朗。
小鳥の保護を西九条に頼み、瑚太朗は聖歌隊の元に進みます。

ガイア

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年経た魔物ゆえに知性を持った地龍。
守護神である地龍にとって、ガイアの人間は子供に等しい。
子供の望む滅びを実行させるために、瑚太朗の前に立ちふさがります。

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上書きの行い過ぎにより、血ではなく命であるアウロラそのものが噴出するようになった瑚太朗。
足を食いちぎられてもアウロラで補完し、地龍を打ち倒します。

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地龍を倒した後、上ったガイアの樹。
そこにいた加島桜と聖歌隊は、地龍の召喚で命を消耗しきって全滅していました。

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そんな聖歌隊の中で、かろうじてまだ生きている人間がいました。
かつて瑚太朗と縁があった福井子です。
養護施設えにしの家の子供たちは、障害により未来の可能性が閉ざされた者たちがたくさんいました。
そんな状況に絶望し、井子さんは破滅を望んでガイア主義に染まっていったのです。

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井子さんから話を聞き、石の街から千里朱音を連れ出した瑚太朗。
朱音に護衛として魔物を渡し、自分はやることがあるから誰かに助けを求めるよう言い渡して別れます。

あの丘へ

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樹木化が激しく人間としての体を保っていない瑚太朗ですが、それでも篝の待つ丘へと向かいます。

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瑚太朗のあがく姿を良い記憶だったと評する篝。
しかし、救済を止めるには間に合いませんでした。

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Moonで見つけた可能性をたどる運命にある瑚太朗。
篝火に導かれるまま、篝を刺し貫くことで救済を止めます。

良い記憶

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篝に出会い、惹かれ、世界を救済するために仲間を裏切り、何人も殺し、挙句の果てに篝自身も手にかけたこと。
瑚太朗は"呪い"と言います。

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篝は"祝福"と言いました。
未来を切り開くための力と意思。
たとえ自らの母を食いつぶしてでも広がっていかなければならない。
それが、良い記憶。

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瑚太朗は、ただ篝を気に入っていただけなのに。

篝火を掲げし者

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瑚太朗から流された情報を保持していたヤスミン。
救済で文明が崩壊する中、かろうじて生き残っていた通信インフラを使い、人類が生き残るための超人と魔物使いの技術を公開します。

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これにより、人類は生き残るために己の命を使う術を覚え、資源を無駄に食い潰さず広がっていくことが可能となります。

数年後

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瑚太朗が亡くなった場所には、数年で樹高500メートルに届く樹が育っていました。
命を使う文明で育った少女たちは、その樹から魔物を生み出すことに成功します。

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樹から生み出された魔物は人型であり、言語を解し、少女たちに召喚されたことを理解します。
万人単位の命をもらえれば太陽系の外にでも行けるというその魔物。
5人分の命を少しずつもらい、月まで一っ跳び。

君と叶えた願い

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樹から生み出された魔物は少女たちと共に月に降り立ちます。
そこでは、地球にアウロラを返還して、ずっと地球を眺め続けていた月の篝がいます。
魔物と篝はいつかの約束を叶えたのです。



これにて学園ファンタジーの振りした能力バトル物の皮をかぶったSFなラブストーリー完結です。
「まだ空は青い!」や石の町の救出劇など、カットされててがっかりなシーンはありましたが、最後の"また君と会いたい"がかなった追加シーンは良かったです。
色々カットされた部分については、本編にFDも付いてるRewrite+(Windows用)か、Vitaで出るRewriteをやってもらえればと思います。

Rewrite+

Rewrite+

Rewrite

Rewrite

Rewrite

Rewrite

Rewrite 2nd Season 第23話「篝火を追うもの」まとめ Terra編第7話

Rewrite第23話が放送されました。
Terra編の第7話です。

篝は瑚太朗の元を立ち去りました。
そして、瑚太朗はガイアを裏切り、ガーディアンを裏切り、良い記憶を目指します。

行動開始

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以前渡した携帯で瑚太朗は篝の位置を把握しています。
小鳥から魔物を借り受けた瑚太朗は、良い記憶を見せるための行動を開始します。

ガイアを森へ誘導

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森でガイアの監視用魔物を狩る瑚太朗。
これによりガイアの調査隊を森に誘導します。

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篝を囮にして調査隊の魔物を引きつけさせ、

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その隙に無防備になった魔物使い達を殺害します。

ガーディアンを森に誘導

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森にガイアを誘導し、その情報をガーディアンに伝える瑚太朗。
この情報で、ガーディアンも森に誘導します。

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その際、篝を認識出る目を持った大西と顔合わせ。

聖歌隊

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収穫祭のセレモニーの目玉という名目で、星を滅びに導く聖歌隊を集結させる加島桜。

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その中には、かつて瑚太朗と縁があった福井子の姿もあります。

混戦

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ガーディアンに情報を流すことで、篝を捜索するガイアと殺し合わせる瑚太朗。
その最中、篝がガーディアンにより捕捉されてしまいます。

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篝を追うガーディアンは地龍により半壊されました。

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鍵を捕捉できる大西は篝を追って別の魔物と交戦していましたが、瑚太朗により殺害されます。

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大西たちが戦っていたのは、小鳥の操るちびもすたちでした。
ちびもすは大西たちによって殺害されてしまいます。

植物化

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Rewrite能力の影響により体が植物化する瑚太朗。
瑚太朗の命、アウロラも限界が近づいています。

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聖歌隊が歌う滅びの歌により、無理やり救済を起こさせられそうになる篝。

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瑚太朗はそんな篝をセーフハウスとして確保しているホテルに保護します。

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言語がうまく操れなくなっている篝。
そんな状態でも、宇宙への話には興味を示します。

須崎の捕獲

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須崎の身柄を捕獲したガーディアン。
しかし、情報を吐き出させた結果、須崎は鍵を確保していないことが発覚。

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さらに、須崎は内部スパイであることの発覚を防ごうとした瑚太朗に殺害されました。

前夜祭の前日

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ファミレスに集まったガーディアンの同期たち。
その中には、幼い中津静流と此花ルチアの姿もありました。
将来、風祭に生徒を送り込む計画があり、その要因として選ばれた二人です。

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西九条は、その計画のバックアップとして教師になるとのこと。

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戦友の証。そういって手を重ねるガーディアンの面々ですが、裏切者の瑚太朗の表情は隠されたままでした。

良い記憶

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ガーディアンとガイアが隠していた情報。
世界を変えるためにそれをヤスミンに託す瑚太朗。

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地球規模の良い記憶、それを成すために。

加島桜

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須崎がいなくなったことで、加島桜は強権を振るうようになりました。
マーテル協会には隠す様子もなく聖歌隊が入り浸り、市内には大量の魔物使いが呼び寄せられます。

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ガイアに対抗するために、ガーディアンも戦力の招集を図ります。

神戸小鳥

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瑚太朗のセーフハウスであるホテルからいなくなった篝。
装備を整えた瑚太朗は、篝を探しに森に入ります。

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そこで瑚太朗は、魔物化した両親を従えた小鳥と遭遇します。

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篝の守護者としてではなく、一人の人間として瑚太朗とのつながりを求める小鳥。
その小鳥への返事は銃弾でした。
小鳥の両親を撃ち殺し、昔から小鳥が嫌いだったと口にします。

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「あんたなんて嫌い、死んじゃえばいい!!」
瑚太朗の行為に、そう言い残して立ち去る小鳥。
こうして、小鳥をこの戦闘から引きはがすことに成功しました。

ガーディアンとの戦闘

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大西以外にも、鍵を認識できる能力者は存在します。
瑚太朗はRewrite能力でルイスの力を獲得し、その能力者の乗るヘリを撃墜。

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その状況は、カメラを通してガーディアンの指令室にも届けられていました。

篝と共に

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森の中で篝を確保した瑚太朗ですが、そこに滅びの歌が響き渡ります。

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風祭の市内では大樹がそびえたち、加島桜の指揮する聖歌隊がその中で滅びを歌い続けます。

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篝を抱えて走る瑚太朗ですが、篝のリボンが端から朽ち果てていきます。

江坂宗源

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強い追手の気配を感じた瑚太朗は、篝を下して迎撃態勢を整えます。
Rewrite能力による上書きを行い、迎え撃った相手は江坂さんでした。

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接近戦で肉薄するも、刀を捨てた江坂さんにより打ちのめされる瑚太朗。

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とどめを刺そうとする江坂さんですが、瑚太朗の血で作られたトラップにより致命傷を負います。

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瑚太朗は、江坂さんにとどめを刺しました。

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死に逝く江坂さんに自分の行いを告白する瑚太朗。

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可能性をつかむ、という瑚太朗に行けという江坂さん。


江坂さんとの戦闘の動きは良かったですね。
ただ、江坂さんとの最後の会話はかなりカットされてましたね。
GAGや二度目の手合わせ後のやり取りなどカットされていたのでしょうがないといえばしょうがないのでしょうが、ここは原作でも屈指の目頭が熱くなるシーンだったので結構残念です。
江坂さんの部分が物足りなかった以外は、全体的に濃密でよかったです。

次回、最終回です。

Rewrite+

Rewrite+

Rewrite 2nd Season 第22話「暗闘」まとめ Terra編第6話

Rewrite第22話が放送されました。
Terra編の第6話です。

鹿島桜との面会

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ガイアに鈴木凡人という人間として潜り込み、須崎派の内偵として活動する瑚太朗。
加島桜は相反する一派の長ではありますが、ガイアの一構成員として瑚太朗に面会を行います。

ポンコツ

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戦車があれば万事解決という考えを持つ篝。

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考えの稚拙さに思わず篝の頭をなでる瑚太朗ですが、篝はそれを侮辱ととらえ憤慨します。
真面目に考えたことを茶化されるのは腹が立つものです。

尊い仕事

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誰かがやらなければならない仕事。
自分を家族と言ってくれたヤスミンたちが生きる星を守りたいと望む瑚太朗。

長居

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森にいた朱音を保護した瑚太朗。

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養護施設であるえにしの家に連れていき、そこでかつての同期である長居と再会します。
ガーディアンを離れる際、記憶を処置された長居は瑚太朗のことを覚えていません。
現在は津久野と名前を変え、マーテル傘下のえにしの家で働いています。

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咲夜が存在しないせいか、えにしの家には幼いちはやもいます。
朱音との友情を育んでいる様子です。

須崎への報告

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内偵結果を報告する瑚太朗ですが、加島桜との面会を秘匿していたことにより須崎の怒りを買います。

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加島桜とのやりとりの録音情報を提示して、自分が潔白であることを証明する瑚太朗。
加島桜の口から出た"鍵"とは何か?
そう須崎に聞くことで、自然な流れで情報開示を要求することに成功します。

石の街

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"鍵"の詳細を求めた瑚太朗が案内されたのは、風祭に古くから存在する風祭によく似た別世界。
異次元空間、巨大な魔物と評されることもあると語る須崎。

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1クール目のぎるとぱにと出会った場所。

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井上が迷い込んで撮った写真、オカ研の面々と鍵が共に逃げ込んだ先もここですね。

人工来世

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"鍵"は星の感覚器官のようなもの。目であり耳である。
この星は限界であり、"鍵"は加島桜の望む通り世界を滅ぼす。

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その際に、石の街をシェルターとして活用しようと考える須崎。
彼はここを"人工来世"と呼びました。

ガイア

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人工来世で生き残りを狙う須崎。

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鍵による滅びを願う加島桜。
ガイア内部の分裂は徐々に、しかし確実に進行しています。

神戸小鳥

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小鳥の両親に会い、すでに人間でなくなっていることを確認してきた瑚太朗。

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小鳥を安全圏に逃がそうとしますが、小鳥は鍵から手を引くことを拒みます。

人間のあり方

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思ったことと行動の間に深い溝を持つ。
明日の希望のために今の幸せをかけることをしない。
今さえよければ、明日などどうでもよい。
その思考をあさましく感じると言う篝。

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人は怖いのだ、と瑚太朗は擁護します。

須崎の計画

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加島派に属する津久野は元ガーディアンの人間。
そこから情報漏洩が行われていると疑いをかけ処分する。

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さらに次期聖女となるであろう朱音も処分することで、加島派に打撃を与える計画を立てる須崎。

加島の対応

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加島桜は須崎が告発を行う前に、次期聖女に千里朱音を予定していることを告げます。
そして、朱音を最後に聖女の引継ぎを今後行わないことを宣言し、須崎への妥協案とします。

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さらに、津久野が元ガーディアンの人間であることを自ら告白し、須崎の計画を阻止します。

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須崎の計画は、瑚太朗によって加島桜にもたらされました。
匿名で情報漏洩をしたつもりの瑚太朗ですが、加島桜にはそのことがばれて目を付けられます。

篝の感情

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須崎の計画を破綻させて、ガイアの中枢に近づく機会を潰した瑚太朗。
その上、鹿島桜に目までつけられてしまいました。
目的を投げうって目先の命を助けた瑚太朗を篝は糾弾します。

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結果、滅びが発生することになったら受け入れる、と宣言した瑚太朗に篝は激高します。
「生きることを投げ捨てているではありませんか!」

瑚太朗の感情

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激高して荒れ狂う篝に、瑚太朗は口付けます。
自分が篝を手伝うのは星を救いたかったからではなく、篝に惹かれたからだと理解した瑚太朗。
そのことを篝に伝えても受け入れられず、篝は去っていきました。


篝による瑚太朗への糾弾シーンなどは感情が感じられてよかったのですが、アニオリのジャンピングキスから瑚太朗の感情吐露の流れは唐突に感じましたね。
今回も江坂さんとの手合わせやGAGシーンがありませんでしたね。
残り2話という噂なのですが、これもう尺が足りないんじゃないでしょうか。

Rewrite+

Rewrite+

Rewrite 2nd Season 第21話「再会」まとめ Terra編第5話

Rewrite第21話が放送されました。
Terra編の第5話です。

日本への帰還

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ガーディアンの任務に就くため日本に戻ってきた瑚太朗。

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傲慢になってない瑚太朗を見て、お前はそれでいいという江坂さん。
海外の経験でガーディアンに反発を覚えていますが、江坂さんには親しみを感じてます。

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大地から生まれ人の形を持った鍵。
自らの足で世界を巡り、地球の間借り人である人類を調査する。
時が来て裁定が下される時、自身を中心にして大破壊を起こす。

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鍵の少女。

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篝はかつて接触があった瑚太朗を呼び出します。

良い記憶

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星の記憶は悲しみに満ち溢れている。
このままでは滅びは星全てを覆いつくす。
本来、滅びの後に再進化が起こるのだが、資源が枯渇しているので滅んだまま再進化が行われない。

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世界を救うには良い記憶が必要と語る篝。
そのための助力を瑚太朗に求めます。

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悲しい記憶の理由に、人類同士の闘争があると感じる篝。
その反対となる良い記憶として、ガイアとガーディアンの闘争を止めようと考える瑚太朗。

ガーディアンとしての瑚太朗

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ガーディアンを裏切ることを決意している瑚太朗。
鍵を認識できる能力者の情報を入手。
風祭の重要でない地域の監視に志願し、単独行動をとっても不自然でない状況を作ります。

ガイアとしての瑚太朗

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血流を操作し、顔の印象を変えた瑚太朗。

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自信がなく、世を疎み、卑屈な、生きているだけで圧迫を受けていると感じる人間。
演じるまでもなくガイア主義者の資質を持った瑚太朗。
魔物使いとして見いだされ、ガイアに潜入することに成功します。

ホモ・サピエンス

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篝は瑚太朗が悠長であると咎め、早急なガイアとガーディアンの壊滅を望みます。
性急すぎる篝に、人類を侮りすぎだとなだめる瑚太朗。
「こと異分子を見つけ狩りだす能力にかけて、人間以上の生き物はいない」

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それだけの性能をありながら、人間が停滞していることに疑問を抱く篝。
それに対する答えは、瑚太朗も持ち合わせていませんでした。

須崎周一郎

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ガイアの聖女、加島桜と別の一派の長。
現世での利益を求めるリアリスト。

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かつて、鹿島桜の恋人でもありました。

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ガイア主義者でありながら向上姿勢を見せる瑚太朗。
その瑚太朗に接触し、魔物と金銭を与え、聖女派の内情を探るよう依頼します。
金銭を前にしていい表情を作っています。欲で動く人間の顔です。

摩擦

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自ら動き回り、見つかるリスクを犯す篝を咎める瑚太朗。
停滞している事態を前に、瑚太朗の判断に従ってよいのか疑問を持つ篝。

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共通の目的を持った者同士でも、摩擦は発生します。
むしろ、共通の目的を持っているからこそ発生するのかもしれません。

ヤスミン

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日本に戻ってもヤスミンたちとのコンタクトは続けています。
ガイアで入手した魔物に関するデータを渡し、調査を依頼します。

神戸小鳥

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3年前の家族旅行で事故にあい、ドルイドになった小鳥。
ドルイドの使命として2年前から篝を守るようになり、今日まで瑚太朗とは入れ違いになっていました。

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両親の命を助けるために、魔物化した小鳥。
命は戻らない、そう責め立てる瑚太朗。
ずっと一人で頑張ってきた少女に正論を投げつけ泣かせてしまいます。


今回は、今後のための貯め回でしたね。
これらの状況から事態が動き出すのがどう描かれるのか、楽しみ半分怖いもの半分です。

Rewrite+

Rewrite+

Rewrite 2nd Season 第20話「停滞のその先へ」まとめ Terra編第4話

Rewrite第20話が放送されました。
Terra編の第4話です。

民間警備会社(PMC)

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風祭での作戦後、海外の紛争地域に派遣された瑚太朗。
現地の反体制派と戦うことになります。
風祭凡人の名前を使用していますが、親しい人間には本名を打ち明けています。

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ここで瑚太朗は初めて殺人を経験しました。

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能力が低い瑚太朗はイエローモンキーとなじられ、雑用係としていいように使われます。

ルイス

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そんなPMCでもいいやつはいました。
瑚太朗が初めて戦友と思った人間です。

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狩猟系能力者で槍投げを得意とします。

ヤスミン

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現地で知り合った少女です。
一緒に遊んでいる少年少女のなかでは年長で、プログラムを勉強してみんなを食べさせようとしています。

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ちなみに勉強用のPCは瑚太朗が匿名で寄付しました。

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知り合った中にはテンマ、テンジン、ミドウもいます。

国境付近の麻薬工場

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PMCで働き出して2年目、国境付近の麻薬工場を破壊する任務に就きます。
魔物の姿が確認されており、魔物使いは見つけ次第射殺するよう指令が下ります。

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発見した魔物使いを銃撃するルイス。

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しかし、その魔物使いはいつも一緒に遊んでいた子供たちであり、ルイスは衝撃を受けます。

ガーディアンとの決別

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ルイスの銃撃で瀕死となった子供たちを撃ち殺す隊長。

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人を差別し、見下し、踏みにじる超人。
ガーディアンという組織と離別しようと決意する瑚太朗。

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ルイスと共に、生き残った魔物使いの子供たちを連れて脱出を試みます。

隣国による爆撃

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麻薬組織を利用していた隣国が、証拠隠滅のため爆撃を行ってきます。

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子供たちと瑚太朗を逃がすために槍投げ爆撃機を攻撃するルイス。

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しかし、最後は炎に包まれての別離。

Rewrite

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ルイスはいなくなり、子供達は負傷し、治療するための器具も無い状態。

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瑚太朗は今まで使用をためらっていたRewrite能力で脚力を強化します。
その後、必要なものを集めて子供たちを救いました。

Rewrite

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処罰を覚悟で隊に戻った瑚太朗。
しかし、瑚太朗以外のチームメイトが全滅していたことにより、組織を裏切って魔物使いの子供たちを救ったことは露見しませんでした。

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能力が上昇しワンマンアーミーとなった瑚太朗。
未発見の超人と魔物使いを発見し、組織のイデオロギーで殺しあわないように保護します。

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その組織の運営管理はヤスミンがやってくれています。

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海外に瑚太朗が派遣されてから2年。
江坂さんから連絡があり、日本に戻ることになります。

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ヤスミンたちとはこれでお別れです。



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新しい分岐により、Moonの枝世界のようにヤスミンは亡くならず、

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テンマらはガイアの魔物使いとはなりません。

このまま残ったほうが瑚太朗は幸せになったかもしれない。
でも、これは星を救う物語なのです。


Rewrite+

Rewrite 2nd Season 第19話「惨劇の森」まとめ Terra編第3話

Rewrite第19話が放送されました。
Terra編の第3話です。

ガーディアンの一員として訓練を終えた瑚太朗。
出身地である風祭での作戦に参加することになります。

鈴木凡人

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ガーディアンの一員として活動するための偽の戸籍が与えられました。
鈴木凡人(すずきぼんど) 20歳 エージェントです。

休暇

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作戦参加前の数日間を休暇としてもらいます。

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生まれ育った風祭をうろうろすることになるのですが、失踪同然でいなくなった瑚太朗。
知り合いに会うと面倒なので、自身の血流操作で顔の輪郭を変えて別人に見せかけます……アニメだとほとんど変わんないですね。

千里朱音

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風祭をうろついてると以前に出会った幼女と遭遇します。
相変わらずろくに話せませんが、舌打ちはできるようになった模様。

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チッ

えにしの家

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千里朱音を保護して、養護施設えにしの家へ。
面識のある井子さんが対応しますが、顔面を変化させている瑚太朗には気づかず。

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えにしの家は、障害者を主に擁護しています。
朱音が碌にしゃべれないのも障害のせいです。
しかし、頭に障害があると記憶と感情が移転する聖女としての適性が高いです。
そのため、マーテルはえにしの家に資金援助を始めました。

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風祭での任務、それは鍵の探索。
風祭がガイア勢力にとっての聖地であるのは、鍵が発生するからである。
終末思想が多いガイア主義者は、救済=滅びを行える鍵を追い求める。
そして、救済を起こさせないよう鍵を排除しようとするガーディアン。

風祭での任務

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今宮、西九条と共に市内の監視を行うことに。

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西九条は学校にも通うことに。

緊急シグナル

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手柄を立てようと、監視の任務を放棄する今宮、西九条。
我が強く、英雄志願の超人にありがちな独断専行の行動。

地竜

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ガイアの使役する魔物、ティラノサウルスレックス。

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英雄のように撤退せず、雄々しく戦った同期エリートの三国は無残に死亡します。

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三国の死に衝撃を受ける瑚太朗。
弱い自分が死ぬかもしれない。
しかしそれよりもっと弱い者=千里朱音を救助するため、自らを奮い立たせて森を進みます。

篝火に導かれて進む、かつてたどった道

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任務を放棄した今宮、西九条を追う瑚太朗。

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その道中で朱音を探し、

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ハウンドに襲い掛かられて腕を負傷し、

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朱音を救助することに成功して、

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鍵に遭遇する。

この選択がかつてたどられたことは、1クール目のOPや回想で示されています。
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空白の10年間

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ここまではMoonでたどった可能性と同じです。

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ここで鍵に手をかけると空白の10年が発生し、1クール目につながります。

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しかし、瑚太朗は篝火に導かれて鍵に手を出さない選択をしました。
ここからは、Moonで確立された、誰もたどったことがない道を進むことになります。

裏切りの始まり

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朱音のこと、鍵を発見したこと。
瑚太朗は組織に報告をしませんでした。

ガーディアンという組織

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三国をはじめとして、英雄志願者ばかりのガーディアン。
今宮や西九条もその例に漏れず、命令違反の独断専行を行ってしまいました。
江坂さんが求めるのは英雄ではなく兵士です。

海外へ

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ガーディアンの表向きの顔にある、海外の民間警備会社に行くことになった瑚太朗。

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閉塞していた目的のない人生を断ち切る何か。
教室、家、マーテル、ガーディアン、どこにも無かった。
組織を裏切ってまで鍵を見逃したのは、ほとんど救いのようなものだった。
だから、日本ではもう働けない。世界へ逃げるのだ。

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これからTerra編第1話(Rewrite17話)の冒頭につながります。


ちなみに空白の10年が発生する場合、瑚太朗ではなく西九条が海外に行っていたことが原作ファンディスク内で語られます。
なので、1クール目の西九条の超人能力はレーザー投げナイフなのですが、Terraでは単なる投げナイフのままです。
Rewrite+


そして瑚太朗の人生はさらなる過酷の渦へと落とされることに。
ここからどんどん話が加速しますよ。

Rewrite 2nd Season 第18話「超人の資質」まとめ Terra編第2話

Rewrite第18話が放送されました。
前回から始まったTerra編の第2話です。

少し時間が経ち、進学して風祭学院に進学した瑚太朗。

鹿島桜との面談

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マーテル会の聖女、鹿島桜。
瑚太朗の両親に相談された鹿島桜は、瑚太朗と話をすることに。

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鹿島桜の質問に篝火に導かれて回答する瑚太朗。

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その答えから、瑚太朗が組織に属さない超人、野良であることを推測する鹿島桜。
瑚太朗に対して、監視などのアプローチは特に設けられませんでした。

江坂さんとの関係

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市内の有名店を食べ歩きして親睦を深める二人。

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前回の接触で瑚太朗が超人であることを見抜いていた江坂さんは、瑚太朗を組織にスカウトします。

小鳥の家族旅行

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篝火に導かれ、旅行を止めようとしても結局止めきれません。

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代わりに、幼女の小鳥と収穫祭を回る約束をすることになりました。
この後、この家族は1クール目と同じ状態となります。

訓練時代

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超人組織、ガーディアンの兵隊としての訓練。
行軍訓練。実技。座学。

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魔物について学び、魔物使い=ガイアの存在を知る。

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瑚太朗の成績は同期22人の中でぶっちぎりの最下位です。

今宮新

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社交性が高くて軽い、いわゆるチャラ男です。
順位は下から22人中17番目。
瑚太朗と同チームです。

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1クール目でガーディアンのエージェントとして動いていた人物です。

西九条灯火

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瑚太朗と同チーム。
同期での順位は22人中18~20番目のいずれか。

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1クール目では風祭学院で教師として潜伏していた、ガーディアンのエージェントだった人物です。

長居

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自分に自信がなく瑚太朗と似たタイプ。
順位は下から22人中21番目です。

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1クール目でツチノコハンターやってたり、

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鹿島桜の付き人をしてた人です。

超人の能力

超人はオリンピック選手を優に超える身体能力のほかに、固有の能力持ちます。
固有能力は以下の3つに分類されています。

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狩猟系

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伐採系

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汚染系

獲物を狩り、森を切り開き、自然を汚染してきた人類の蓄積による能力。

江坂さんとの訓練

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訓練所を訪れた江坂さんとの模擬戦。10戦全敗です。

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最後の一本も篝火に導かれて――負けます。

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「攻撃はシンプルで力強く」

訓練の終わり

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訓練期間中、瑚太朗の順位はずっと最下位のままでした。
そのうえ、瑚太朗より順位が一つ上だった長居は限界を感じて組織を辞めてしまいました。
卑屈さが抜けきれない瑚太朗。


周りと良好な関係は築けず、かといって誇るものもなく卑屈な性分が根付く瑚太朗。
Rewrite前半はほんとうつうつとした話が続きますねー。
カタルシスはまだ先。

Rewrite+