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Rewrite 2nd Season 第16話「誰も知らない真実」Moon編まとめ

Rewrite通算 第16話(Moon編 第3話)が放送されました。
Moon編の最終回ですね。

防衛戦

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世界を救う可能性を模索している篝。
命を憎んでいる鹿島桜は、その篝の殺害しようと魔物をMoonに呼び出します。

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オカ研の面々や吉野、ウルフパックなど。
アウロラ操作を覚えた瑚太朗が、生前縁があった人間を呼び出して防衛体制を引きます。
ガイアとガーディアンが手を取り合う貴重な場面。
本当は咲夜も呼ぼうとしたのですがスペシャルすぎて呼べませんでした。

地球シミュレータ

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ちょっとゴッド入ってる瑚太朗が、命の理論を理解させるために地球シミュレータを作りました。

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地球創造から始まって知的生命たる人類の発生、文明の誕生まで進みます。

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その文明が発展をやめて資源を食いつぶす段階になると、鍵が生まれ救済により文明を滅ぼしました。

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万能の力であるアウロラ
アウロラも資源が尽きると手詰まりとなるので、そうなる前に鍵の救済によってやり直すというシステム。
鍵が求めているのは良い記憶。

空白の記憶

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良い記憶を模索する中、瑚太朗は自分に空白の記憶があることを認識します。

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それは、篝と出会い殺されかけること。(1クール目前半OPのシーンですね。)

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その後、ドルイドの秘術で半魔物化して助けられた瑚太朗は成長が止まり、10年ほど病院で過ごすことになりました。
この空白の後に、瑚太朗は学校へ通いオカ研と青春を謳歌します。
しかし、この空白の期間こそが、世界を救うために必要な時間ではないかと瑚太朗は推測します。

研究の終わり

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篝は一度、世界を救う可能性があるかもしれないという状態で研究を妥協しました。

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しかし、瑚太朗のメッセージでひらめきを得て、世界を救う理論を完成させます。

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「いつかまた君と会いたい」=■という、瑚太朗の人間的な感覚が篝に無い発想だったんでしょうね。

別れ

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スラムで世話になったウルフパック

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此花ルチア

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神戸小鳥

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鳳ちはや

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千里朱音

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中津静流

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吉野晴彦

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世界を救う理論を理解した瑚太朗。
10年の空白こそが世界を救うと知った瑚太朗は、彼ら彼女らと会えても同じ関係性を作れないことを知っています。
さよならです。

咲夜

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救済によりリセットされた世界で、新たに生まれた瑚太朗たち人類。
その救済前の人類でRewrite能力の超人だった咲夜。

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全ての可能性を枝世界の自分を終結することで、自力でこの夜にたどり着いた咲夜。

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全可能性の終結ということは、この夜で潰えると咲夜は終わりということです。
咲夜に会えるのはここが最後となり、今後の未来において咲夜は存在しなくなります。




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枝世界での縁が薄いせいか、認識能力の限界なのか、瑚太朗以外は篝が認識できていません。

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研究が完成した篝は悲しげに涙を流しました。

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完成した理論を実践することで再進化が起こり、世界がアウロラに還元されます。

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月の星霊である篝。
月唯一の命である彼女は、資源が尽きる前に再進化する地球を眺め続けていました。
しかし、地球も再進化ができないほどに資源が尽き、灰の星となります。
そんな地球のアウロラを篝がかき集めたところ、もう一回分の再進化の量となりました。
最後の再進化、この後に失敗すると地球救済のチャンスはありません。
最後のチャンスを成功させるため、ずっと理論を模索していた篝。
この模索していた理論の一部が枝世界であり、第一クールの話となります。

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完成した理論で再進化を起こし、月のアウロラを地球に返却する篝。

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しかしこれは唯一の理解者でもある瑚太朗も、アウロラに還元して地球に返すことになります。

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月の星霊である篝は、地球には行けず月に残ります。
記憶があれば一人の寂しさにも耐えられると、別れを告げます。

地球(Terra)

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再進化によりリセットされた地球。

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これから云億年かけて、命の理論が実践されていきます。


SF的世界感であるMoonは終わり、次回から最終章のTerraが始まります。
正直Terra編は単体で見てもセカイ系の神シナリオなので是非今まで見てなかった人にも見ていただきたいですねー。
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