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Rewrite 2nd Season 第22話「暗闘」まとめ Terra編第6話

Rewrite第22話が放送されました。
Terra編の第6話です。

鹿島桜との面会

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ガイアに鈴木凡人という人間として潜り込み、須崎派の内偵として活動する瑚太朗。
加島桜は相反する一派の長ではありますが、ガイアの一構成員として瑚太朗に面会を行います。

ポンコツ

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戦車があれば万事解決という考えを持つ篝。

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考えの稚拙さに思わず篝の頭をなでる瑚太朗ですが、篝はそれを侮辱ととらえ憤慨します。
真面目に考えたことを茶化されるのは腹が立つものです。

尊い仕事

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誰かがやらなければならない仕事。
自分を家族と言ってくれたヤスミンたちが生きる星を守りたいと望む瑚太朗。

長居

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森にいた朱音を保護した瑚太朗。

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養護施設であるえにしの家に連れていき、そこでかつての同期である長居と再会します。
ガーディアンを離れる際、記憶を処置された長居は瑚太朗のことを覚えていません。
現在は津久野と名前を変え、マーテル傘下のえにしの家で働いています。

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咲夜が存在しないせいか、えにしの家には幼いちはやもいます。
朱音との友情を育んでいる様子です。

須崎への報告

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内偵結果を報告する瑚太朗ですが、加島桜との面会を秘匿していたことにより須崎の怒りを買います。

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加島桜とのやりとりの録音情報を提示して、自分が潔白であることを証明する瑚太朗。
加島桜の口から出た"鍵"とは何か?
そう須崎に聞くことで、自然な流れで情報開示を要求することに成功します。

石の街

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"鍵"の詳細を求めた瑚太朗が案内されたのは、風祭に古くから存在する風祭によく似た別世界。
異次元空間、巨大な魔物と評されることもあると語る須崎。

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1クール目のぎるとぱにと出会った場所。

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井上が迷い込んで撮った写真、オカ研の面々と鍵が共に逃げ込んだ先もここですね。

人工来世

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"鍵"は星の感覚器官のようなもの。目であり耳である。
この星は限界であり、"鍵"は加島桜の望む通り世界を滅ぼす。

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その際に、石の街をシェルターとして活用しようと考える須崎。
彼はここを"人工来世"と呼びました。

ガイア

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人工来世で生き残りを狙う須崎。

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鍵による滅びを願う加島桜。
ガイア内部の分裂は徐々に、しかし確実に進行しています。

神戸小鳥

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小鳥の両親に会い、すでに人間でなくなっていることを確認してきた瑚太朗。

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小鳥を安全圏に逃がそうとしますが、小鳥は鍵から手を引くことを拒みます。

人間のあり方

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思ったことと行動の間に深い溝を持つ。
明日の希望のために今の幸せをかけることをしない。
今さえよければ、明日などどうでもよい。
その思考をあさましく感じると言う篝。

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人は怖いのだ、と瑚太朗は擁護します。

須崎の計画

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加島派に属する津久野は元ガーディアンの人間。
そこから情報漏洩が行われていると疑いをかけ処分する。

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さらに次期聖女となるであろう朱音も処分することで、加島派に打撃を与える計画を立てる須崎。

加島の対応

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加島桜は須崎が告発を行う前に、次期聖女に千里朱音を予定していることを告げます。
そして、朱音を最後に聖女の引継ぎを今後行わないことを宣言し、須崎への妥協案とします。

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さらに、津久野が元ガーディアンの人間であることを自ら告白し、須崎の計画を阻止します。

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須崎の計画は、瑚太朗によって加島桜にもたらされました。
匿名で情報漏洩をしたつもりの瑚太朗ですが、加島桜にはそのことがばれて目を付けられます。

篝の感情

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須崎の計画を破綻させて、ガイアの中枢に近づく機会を潰した瑚太朗。
その上、鹿島桜に目までつけられてしまいました。
目的を投げうって目先の命を助けた瑚太朗を篝は糾弾します。

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結果、滅びが発生することになったら受け入れる、と宣言した瑚太朗に篝は激高します。
「生きることを投げ捨てているではありませんか!」

瑚太朗の感情

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激高して荒れ狂う篝に、瑚太朗は口付けます。
自分が篝を手伝うのは星を救いたかったからではなく、篝に惹かれたからだと理解した瑚太朗。
そのことを篝に伝えても受け入れられず、篝は去っていきました。


篝による瑚太朗への糾弾シーンなどは感情が感じられてよかったのですが、アニオリのジャンピングキスから瑚太朗の感情吐露の流れは唐突に感じましたね。
今回も江坂さんとの手合わせやGAGシーンがありませんでしたね。
残り2話という噂なのですが、これもう尺が足りないんじゃないでしょうか。

Rewrite+

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